老け顔に見えるほうれい線を消す方法

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鏡にうつった自分の顔をまじまじと見て、なんだか老けて疲れた印象になってしまったなと感じるとき、顔の中でほうれい線が目立っている事に気が付くことが多いものです。

これは鼻の横の部分から口の脇にかけて斜めに左右に斜めにのびる皺で、このしわがあることで顔の印象が一気に老け込んでしまうとてもいやな存在です。



そんなほうれい線はどうしてもできている部分に注意が集まってしまいがちなのですが、実は皺のできている部分だけをケアしてもあまり消す効果は期待できません。

顔には数多くの筋肉があり、その筋肉それぞれの動きによって顔の表情を作ったりパーツを動かしたりすることが出来るものです。



でも表情筋と呼ばれるこれらの筋肉も、体の他の部分と同じように運動不足や加齢などによって衰えてゆくものです。
特に表情筋は多くの種類があるにもかかわらず、ふだんの生活の中で使うのはそのうちの3割程度とも言われているため、意識して動かさないと筋力が衰えてしまいます。

目の下を支える筋肉やほほの筋肉などが衰えることで組織を支えきれなくなると重力によって頬全体が下垂し、ほうれい線となって現れます。

そのためほうれい線を消すために最も大切なことは顔の筋肉のエクササイズだといわれています。



普段使わない顔の筋肉を意識して動かすことで顔の筋肉が鍛えられ、ほうれい線を徐々に消すことに繋がります。


例えば顔を縦に思い切り伸ばした状態で顎を引いて上目使いになり、瞼を何度も閉じる運動や、口の中で舌で強く押しながらぐるぐると回す運動などはとても効果があります。