プラセンタ注射の効果と注意点

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女性にとってさまざまな嬉しい効果を発揮してくれるプラセンタ。
サプリメントとしても人気がありますが、即効性や効果の点から見ると注射のほうに軍配が上がります。


しかし、直接体に取り入れるものなので、安全性などが気になります。


安心して治療を受ける為には正しい知識が必要です。プラセンタ注射薬は厚生労働省に認められている医薬品で、日本ではメルスモンとラエンネックの2製剤が薬事法の承認を受けています。

更年期障害などの治療目的の場合は保険適用が認められますが、美容目的の場合は保険適用外となります。

プラセンタの成長因子には細胞の新陳代謝を促し、細胞の増進・促進を促す効果があるので、少量でも十分な効果が期待できます。肌細胞の新陳代謝を活発にするので、シミやシワ、たるみに効果があります。また、プラセンタの持つ抗老化作用より、女性ホルモンの働きを強くすることから更年期障害や生理不順に効果があると言われています。



血流も良くなるので、肩こりや疲労回復にも効果的です。プラセンタ注射を受ける頻度は、最初の1~2ヶ月は週に1、2回、症状が落ち着いたら1~2週間に1度のペースで受けると効果が持続できます。

プラセンタ注射は1回の治療ですぐに効果を感じることはありません。



ある程度継続して体内にプラセンタが留まってきてから効果を発揮します。



即効性はないと言っても、サプリメントと比較すると断然プラセンタ注射の方が優れています。

注意点としては、献血ができなくなるということです。サプリメント感覚で手軽に手を出しがちですが、あくまで医療行為なので、正しい知識のもとで使うことが大切です。